MIURAYA

今月のおススメ青果紹介

『ちぢみほうれん草』

ちぢみほうれん草は、冬の寒さに当たることで
葉が分厚く、クシュクシュと縮んだ状態になる
ほうれん草です。
 
一般のほうれん草よりも葉部分が厚く
甘みが強いのが特徴です。
 
主な産地は青森県・北海道・長野県などです。
 
食べ方としては、シンプルにお浸しや炒め物・
豚肉と大根を使って常夜鍋にしても美味しいですよ。
 
「冬季限定」の商品なので、ぜひこれからの時期に
お楽しみください♪

『富有柿』

富有柿は岐阜県が発祥の地とされる完全甘柿の一種です。

果皮はツヤのある橙紅色。
甘味が強くてやわらかく、食感はサクサクとしているのが特徴です。

産地によっては微妙に色や形に違いがありますが
福岡県産は赤が濃く、岐阜県産などはオレンジが強くて
比較的平たい感じです。

柿は種の周辺おお尻の部分が甘味が強いので、
縦にくし形切りにして食べると甘味をバランス良く
味わうことができます。

果肉がやわらかくなりすぎたものは、凍らせてシャーベット
のようにして食べてもよいでしょう。

『砂里芋』

砂里芋はJA北越後が商標登録をしているブランド里芋。

里芋は土の中で育てられるのが一般的ですが、
砂里芋は土ではなく『砂地』で育てられています。
美しい白さが特徴で、ぬめり感が強くきめ細やかな身質と、
ねっとり・もっちりとした食感が特徴です。

やはり煮物が定番の使い方ですが、素揚げして塩で頂くとお酒のお供に、芋煮風に醤油味や味噌味で味付けして色々な野菜と一緒に食べても美味しくお召し上がりいただけます。

『小布施栗』

秋を代表する味覚、「栗(くり)」。
その中でも特に有名で人気が高いのが、長野県小布施町で作られるブランド栗『小布施栗』です。
小布施栗が栽培されているのは小布施町の中でも「栽培好適地」と言われる地域が主で、低樹高栽培により太陽の恵みをいっぱいに受けて育っています。
それによって甘味が強くホクホクとした食感の栗ができるのです。
茹で方は、まず半日程度水に浸し、水の量の1%程度の塩を入れて沸騰させたお湯に栗を入れ4~50分程度茹でます。
そして茹で終わったら火を止め、お湯が冷めるまで待つのが大きなポイントです。
 待つことによって、塩味がほのかに染みて美味しさがアップしますので、ぜひお試しください。
手間暇をかけるだけの価値がある、旬の味覚をご賞味ください。

『くりりんかぼちゃ』

 三浦屋では北海道のみよい農園さんのくりりんかぼちゃを毎年取り扱っています。みよい農園では栽培方法に特徴があり、土にホタテ貝殻粉末などの海のミネラルを加え、海洋深層水で育てて、収穫後は日中の温度が40℃くらいのビニールハウスの中で2週間貯蔵させます。
昼間と夜の温度差をこれによって非常に甘いかぼちゃができるのです。
 かぼちゃには、ねっとり系とホクホク系があり、くりりんかぼちゃはホクホクとした食感のかぼちゃです。
かぼちゃの定番メニューと言えば「蒸かし」ですが、くりりんかぼちゃはサラダや天ぷら・糖度が高いのでスィーツの材料にも適した食材です。

『栗』

 秋を代表する味覚、「栗(くり)」。
日本国内での生産量トップは茨城県で、全体の約3割を占めています。初夏に花が咲き、秋に実り9月~10月が旬です。ブランド栗として有名なものに京都の「丹波栗」・長野の「小布施栗」などがありますが、最近では東京などでも高品質の栗の生産が盛んです。
 栗には特に虫がつきやすく、これを防ぐために一般的には
防虫剤を用いたり、収穫した栗を燻蒸したりされています。
保存方法としては、常温で保存もできますが、生の栗は乾燥
しやすく風味も抜け中身も瘦せてしまうので、保存の際には
冷蔵もしくは冷凍するようにしましょう。
PAGE TOP

ここに見出しテキストを追加

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。